おかおかブログ

●岡山県倉敷在住・飲食店店長●の30代男が自分の経験や出来事を皆さまに伝えるブログです。(主に育児・ファジアーノ・日本酒など)

1歳の赤ちゃんを連れて(せんい祭)児島フェスティバルに行ってきた

スポンサーリンク

4月28日(日曜日)に行われた児島フェスティバル(通称せんい祭)に、1歳の息子と奥さんと3人で行ってきた模様を書いてみたいとおもいます。
子連れで楽しむためのコツ、オムツ替えは?どういう方法で現地に行ったのか?
www.okaoka.work

僕たち家族がストレスなく参加できた方法を書いていこうと思います。
f:id:okaoka0624:20190616024520j:plain

1 家から茶屋町駅まで車で向かい、茶屋町駅前のコインパーキングに停めて、電車で児島駅に向かいました。

1歳の子供と一緒となると、できることなら車で向かいたい所なのですが、岡山県内ナンバー1のイベントになりますので、児島駅周辺の駐車場は混み合っていることが予想されるため、手前の駅で駐車場が比較的多い茶屋町駅に車を停めるという方法を使いました。
茶屋町駅には当日10:40頃に着きましたが、駐車場はかなり埋まってはいました。
ただ満車になっている所もありましたが、空いているところもまだまだあるというレベルでした。
そこからは車からベビーカーを出し、茶屋町駅から電車で向かいました。
電車はベビーカーで息子を乗せたままでもじゃまにならない、そのぐらいの混み具合です。
www.okaoka.work

2 オムツ替えはどこがベスト?児島市民交流センターを使いました。

例年、駅前のエリアとジーンズ中心の稲妻フェスとは会場が分かれているのですが、今回は稲妻フェスが行われている会場の隣にある交流センターのオムツ替えのスペースを利用しました。
こちらの施設は稲妻フェスに来られたお客さん、出店者の方などたくさんの方がトイレを使うため利用していました。
ただ一階のトイレはたくさんの方が使っているようで、並んでいる人もたくさんいましたが、今回オススメしたいのは2階のスペースです。
こちらのセンターの2階には通常のトイレに多目的トイレ、授乳スペースがあり、実際に使用したうちの奥さんの話では、授乳スペースもオムツ台も清潔で部屋も広く、すごくいい所だったと言っていましたので、オススメできる場所だと思います。

オムツ替え・授乳スペースの場所を調べるためにはという記事を書きました。こちらもどうぞ。
okaoka0624.hatenablog.com

3 児島駅の授乳スペース兼オムツ交換の多目的ルームは1つしかないので、混みあうと待たなければいけません。

実際、僕ら家族が使っているときに後からきたお母さんが待っているという時間がありました。
僕らはオムツ交換するだけですので、比較的早く出ることができましたが、授乳となるとすぐには出れないと思います。
少しはなれますが、駅前会場の隣になる児島産業振興センターに授乳スペース、オムツ台、ミルク用のお湯の提供がしていただけるようなので、そちらも使用されるのもいいと思います。

我が家の暴れん坊は股間のムレが気になっていたのですが、汗スッキリムーニーマンを使ったらかなり改善しました
www.okaoka.work

4 ベビーカーの移動は気をつけて

会場内はかなりの人がいます。
お店のスペースも小さなスペースにたくさんの商品を置いてるため、ベビーカーと一緒に商品を物色するのは、難しいかなという状態です。
家族で行くならどちらかがお店の外でベビーカーと一緒に待って、片方が買い物をするというのがいいかと思います。

僕らが使っているベビーカーはこちら
okaoka0624.hatenablog.com

5 子供が第一優先、早めに撤退を

こちらのイベント、一定の時間を超えると(終了時間が差し迫ると)タイムサービスを始めるお店がたくさんあります。
そうなると本当にお得な値段で買えたりなんてこともあるのですが、子供の体力、タイムスケジュールを考えてお早めに帰宅をしてもらうのがいいと思います。
例年ゴールデンウィークのこの日は夏日になるほど、気温がぐんと上がります。
意外に体力が必要なイベントになることをご理解ください。

6 まとめ

小さな子供がいても参加可能なイベントです。
ただ県内のイベントの中でもナンバー1の集客力があるイベントです。
ですので計画性を持っていくことをオススメいたします。
多少お金はかかりますが、ストレスなく楽しむためのコツを書かせていただきました。
参考になれば幸いです。

その他赤ちゃんグッズのまとめ記事もどうぞ。
okaoka0624.hatenablog.com